外国人技能実習制度の目的及び基本理念

● 法令順守に基づく適正化運営をおこなっています。
● 人材育成強化を図り、阿波国際技術交流を伝承します。
 専門性の高い実務を行う体制で取り組んでいます。

入国前・入国後の一貫教育

入国前の約4ヵ月間の『現地講習』から入国後約1ヵ月『集合講習』まで一貫したカリキュラムで日本語教育、実習実務専門用語を学んでいます。


 組合では受入れ企業様専属のスタッフが担当させていただく「担当者制度」にてサポートしています。各企`業の事情をよくわかった担当スタッフがどんなトラブルにも適切に対処致しますのでご安心ください。 

  •  経営の国際化

グローバル化の波の中、外国人技能実習生との異文化交流を経験すれば社内の国際化が進み、今後外国人との文化の違いに戸惑うことなく接する為のノウハウが無理なく身につきます。

  • 直接サポート/間接サポート

組合では通常の監理業務によるサポートはもちろん緊急時にも即座に対応が取れる体制を整えております。日本語能力の向上等、間接的なサポートも継続的に行うことで、企業様と実習生双方にとってよりよい実習生活を行っていただける様な環境づくりを目指しています。 

  •   職場活性化

アジアの開発途上国の若者は、労働意欲に溢れています。彼らが職場に入ることで、現場に新しい価値観や刺激を取り入れることができます。さらに、日本人スタッフにも「日本の技術を海外に伝える」という自覚が生まれ彼らの仕事に対し責任感や使命感が生まれます。



中国人技能実習生の特徴

  • 組合の提携先が山東省なので他の国に比べ地理的に近く、日本の理解も深い
  • 日本への技能実習生の実績で一番多い国です。
  • もともと漢字を利用するので日本語の理解も早いです。
  • 自分の意見をはっきり持っている。

  •  組合を利用する「団体監理型」で技能実習生を受入れする企業様のメリットは? 

 外国人技能実習生を受入れるにあたり、高いハードルとなってしまう入国の為,事務手続きや日本語教育・母国語でのサポート等企業様がコストを掛けにくい部分を協同組合『監理団体』がサポートすることにより企業様は『技能実習』そのものに集中できることができます。

入出国に係る事務手続きを代行

送出し企業との資本関係要件の緩和

受入れ人数の制限が緩和

配属までの日本語講習実施

専任担当者の配置

組合専属通訳スタッフの配置

担当スタッフによる巡回サポート


阿波国際技術交流協同組合 行事


大塚製薬工場見学

野外見学

技能実習生阿波踊り参加

懇親会