外国人技能実習生受入れまでの流れ

団体監理型技能実習における技能実習計画の受入人数枠『団体監理型基本型』

申請者の常勤職員総数    第1号技能実習生数  第2号技能実習生数
301人以上 申請者の常勤職員総数の1/10  申請者の常勤職員総数の1/10  
201人以上300人以下 15人   30人
101人以上200人以下  10人  20人 
51人以上100人以下  6人  12人 
41人以上50人以下  5人  10人 
31人以上40人以下  4人  8人 
30人以下  3人  6人 

技能実習生、年齢、性別、人数、職種等ご希望の条件をお伝え下さい。

1・必要書類

組合加入申込書(会社謄本、直近2事業年度の決算書)

技能実習生受入れ契約書

2・面接・受入れ希望日の6ヶ月前

御社は中国山東省にある送出し機関が定員の3倍にあたる候補者を厳選しています。直接現地で面接し、その中から選抜して雇用契約を結びます。(知能テスト、計算テスト、技能テストなどもします。)

面接前集合

入国前学校で訓練

面接合格者

技能テスト



3・受入れ準備

  1. 実習実施機関ごとに技能実習責任者は常勤の技能実習実施の責任者で過去3年以内に講習修了する。技能実習指導員も常勤で習得技能実務5年以上・生活指導員も常勤者を配置します。
  2. 技能実習生のための宿泊施設、寝室は1人あたり4.5㎡以上を確保します。又、洗濯機、冷蔵庫、寝具、家具、炊飯器や台所用品そして食器等が必要となります。
  3. 技能実習施設の確保(労働安全衛生法に定めている安全衛生上必要な措置を講じた技能実習施設の整備
  4. 技能実習中の事故等に備える技能実習生保険の加入

4・入国と1ヶ月講習

組合で技能実習生をお預かりして、日本語に磨きをかけます。

 

そして、送出し機関で学んできた5Sの意味を再度復習し、さらに「作法」と「素直」を加えた7Sを一緒に生活しながら教えます。

 

さらに消防や警察、地方自治体の援助を受けて、地震や火事などの危機対応や交通安全、さらにごみの出し方など生活に必要な知識やルールを学びます。

 

 

 


5・受入れ

講習終了後に、各企業様を出迎えに移動し、転入届と社会保険・厚生年金保険への加入を行います。